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鳥獣戯画

ちょうじゅうぎが

作者:不詳(鳥羽僧正覚猷とする説が一般的)
発刊:甲巻〜丁巻(甲・乙・丙・丁)(1200年〜1300年)

鳥獣戯画』は日本最古の漫画で日本の国宝である。
ただし、『鳥獣戯画』は通称で、正式には『鳥獣人物戯画』(ちょうじゅうじんぶつぎが)という。

甲・乙巻は12世紀、丙・丁巻は13世紀の制作とされている*1。現代の漫画のように台詞の挿入は無かったものの、生物が擬人化されて描かれているなどコミカルな作風である。全巻、巻物で制作された。

作者を裏付けるものは無く通説では鳥羽僧正覚猷の作といわれているが、甲・乙巻が鳥羽僧正覚猷、丙・丁巻が他の人物の作とする説もある。

甲・丙巻は東京国立博物館、乙・丁巻は京都国立博物館が保存している。

資料

鳥獣人物戯画甲巻_small.jpg
▲鳥獣人物戯画甲巻(一部)

巻数長さ(横・cm)制作時期
114812世紀
118912世紀
113013世紀
93313世紀
注意
このページでは作者の死後50年が経過した作品を掲載しており、
著作権の保護対象にはならないため、作品の写真が掲載されております。

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*1 12〜13世紀平安時代〜鎌倉時代

添付ファイル: file鳥獣人物戯画甲巻_small.jpg 1253件 [詳細]
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最終改訂: 2007/Jan/20 Sat 22:13:09 JST (3777d)